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所長挨拶

慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンター所長
泰岡 顕治

近年デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉をあちらこちらで聞くようになってきました。DXとは、IT技術の発展によって様々なところでデジタル化が進み、その技術により我々の生活をより良くすることを意味しています。パソコンやスマートフォンの普及によりコンピュータが身近な存在になってきており、ネットワーク技術の発展で様々なことがパソコンやスマートフォンでできる時代になってきたとも言えます。これはIT技術の発展によって我々の生活様式が変わってきており、まさしくDXが進んできていると言えると思います。またコロナ禍及びポストコロナにおいては人と人が対面で会うことが制限される中で、今まで以上のDX推進が重要な課題となってきています。

慶應義塾においては、インフォメーションテクノロジーセンター(ITC)を中心に義塾に必要な情報基盤を効果的に提供し、教育・研究の発展と円滑な運営に寄与してきています。これまでに多くの情報基盤整備を行ってきておりますが、今まで以上にDX推進に向けた効果的なハードウエアの整備やソフトウエアの充実などに貢献していきたいと思っています。DX時代における新しい教育や研究、円滑な運営をIT技術によってサポートし、コロナ禍及びポストコロナにおいてのITを先導していきたいと考えています。

最終更新日: 2021年10月26日

内容はここまでです。