• English
  • Japanese

例3. 一般的なメーリングリストのグループとして利用する

ここでは、一般的なメーリングリストのように利用するときの設定例を示します。
設定例では、誰でもグループへの投稿を可能とし、グループのコンテンツはメンバーのみが参照可能な状態に設定しています。
また、グループへ投稿されたメッセージに自動的にプレフィックスが付与される設定しています。

設定例

  1. 新システム(Gmail)のメニューから「グループ」を選択します。



  2. 「マイ グループ」をクリックします。



  3. 設定するメーリングリストの「管理」をクリックします。



  4. 左メニューから「権限」をクリックし、「基本的な権限」をクリックします。



  5. 以下の設定を行い、「保存」ボタンをクリックします。

    • トピックを表示: グループのすべてのメンバー
    • 投稿:一般公開
    • グループに参加:招待されたユーザのみ
    ※1. グループのアーカイブを慶應義塾内の全てのメンバーに公開しない場合は「トピックを表示」の「ユーザーのグループを選択」から「組織のすべてのメンバー」のチェックを必ず外してください。
    ※2. @keio.jp以外のメールアドレスからも投稿できるようにするためには「ユーザーのグループを選択」で一般公開にチェックをする必要があります。
    ※3. グループのメンバーとして@keio.jp以外のメールアドレスを招待する場合は「この組織外のメンバーに許可をする」の「keio.jp外の新しいユーザーを許可する」にチェックが必要です。


  6. 左メニューから「権限」をクリックし、「アクセス権限」をクリックします。



  7. 以下の設定を行い、「保存」ボタンをクリックします。

    • メンバーを表示: グループのすべてのメンバー
    • メンバーのメールアドレスを表示: グループのすべてのメンバー
    • トピックの表示: グループのすべてのメンバー


  8. 左メニューから「設定」をクリックし、「メールオプション」をクリックします。



  9. 以下の設定を行い、「保存」ボタンをクリックします。

    • 件名プレフィックス:
      • [concierge-ml:%d] などのような、[ ] や { } で囲まれた文字列を設定します。 「%d」を追加すると、件名にメッセージ番号が入ります。
      • "%"は半角文字として入力してください。


最終更新日: 2017年11月20日

内容はここまでです。