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卒業・修了・自主退学される学生および退職される教職員の皆様へ(keio.jpについて)

慶應メールの利用について

卒業・修了または後期博士課程を所定単位取得退学される学生の場合

2015年3月以降に慶應義塾を卒業・修了または後期博士課程を所定単位取得退学されて塾員となられた方は、慶應メールを永続的にご利用いただけます。

自主退学や退職等で義塾を離籍される場合

自主退学や退職等で義塾を離籍される皆様は、移行期間として特別に一年間は慶應メールをご利用いただけます。また、同期間の慶應メールの転送が可能です。

以下の点にご注意ください

  • 慶應IDおよびパスワード忘れに関すること以外の、利用方法などに関する問い合わせには応じかねますので、ご了承ください
  • keio.jp利用規程に反する行為を行ったと義塾が判断した場合は、事前の通知なく利用者の利用資格を失効させることがありますので、ご注意ください

離籍後に使えなくなるもの

  • 慶應メール(G Suiteの連絡先含む)を除くkeio.jpの全てのアプリケーション
    • 例:G Suiteのデータ(グループ、ドライブ、カレンダー等)およびBoxのデータ
  • 取得したソフトウェアライセンス
    • 例:EndNote、ESET等

※大学院進学等により学生(正規生)として義塾に在籍する方は、継続してkeio.jpのすべてのアプリケーションを利用することができます。
※名誉教授もしくは名誉教諭となられた方は、在職中に利用されていた慶應メールを永続的にご利用いただけます。それ以外のサービスの利用可否については、それぞれのアプリケーションの主管部署までお問い合わせください。

利用終了までに準備しておくこと

G Suiteのデータ(メール、グループ、ドライブ、カレンダー、連絡先等)およびBoxのデータを保存する必要がある場合は、ご自身のパソコンに取り込む等、対処してください。

※自主退学や退職等で義塾を離籍される皆様は一年間の慶應メールの利用も可能ですが、慶應メールを転送設定することも可能ですので、利用期間終了に備えてください。

keio.jpソフトウェアライセンス取得で取得されたライセンスは、義塾に在籍中のみ利用可能です。離籍後はすみやかに削除してください。

引き続き、慶應義塾をよろしくお願いいたします。

最終更新日: 2017年9月25日

内容はここまでです。