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Window Live メール2012 IMAP設定例

Window Live メール 2012 は、2017年1月10日にマイクロソフト社のサポートが終了します。

はじめに

このマニュアルに掲載されている内容は、次の環境で動作確認を行っています。
OS: Windows8.1(64bit)
ソフトウェア: Windows Live メール(ver.2012)
以下の手順を順に実施してください。

設定にあたっては、Keio Apps IDメールソフト用パスワードが必要です。 事前にKeio Apps ID、メールソフト用パスワードを確認しておいてください。確認方法は以下の通りです。

手順1:Gmailでの設定

  1. Gmailにログインし、右上の歯車のアイコンをクリックします。
  2. [設定]をクリックします。
  3. [メール転送とPOP/IMAP]をクリックします。
  4. \ [IMAPを有効にする]をオンにして、変更を保存します。

手順2:Windows Live メールでの設定

  1. メニューバーの[アカウント]を選択し、[電子メール]をクリックします。
  2. [アカウント設定画面]が表示されます。下記の表を参考に入力してください。
    入力項目説明
    電子メール アドレス 慶應IDを入力します。
    例)keio-taro@keio.jp
    注意:必ず@マーク以降も含めた状態で記入してください。
    2015年3月以前に取得された場合はkeio-taro@○○.keio.jpの形式の慶應IDも利用可能です。
    パスワード メールソフト用パスワードを入力します。
    表示名 差出人となる氏名を入力します。
    手動でサーバー設定を構成する チェックを入れます。
    メールソフト用パスワードの確認方法はこちらを確認してください。
    各項目を入力後、[次へ]をクリックします。
  3. [サーバー設定を構成]の画面で、以下のように設定します。
    [受信サーバー情報]
    サーバーの種類 IMAP を選択します
    受信サーバーのアドレス imap.gmail.com
    セキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェックを入れます。
    ポート番号 993
    ログオンユーザー名 Keio Apps IDを入力します。
    例) keio-taro@keio.jp
    注意:必ず@マーク以降も含めた状態で記入してください。
    Keio Apps IDの確認方法はこちらを確認してください。
    [送信サーバー情報]
    送信サーバーのアドレス smtp.gmail.com
    ポート 465
    セキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェックを入れます。
    認証が必要 チェックを入れます。
    各項目を入力後、[次へ]をクリックします。
  4. [完了]をクリックして、設定は終了です。

メールが送受信できることを確認してください。

送受信できない場合、以下を実施してください。
[安全性の低いアプリを許可] の [許可] 設定

以上で作業は完了です。

更新履歴

2015/04/08: 新規作成
2015/04/10: リンクを修正

最終更新日: 2016年12月19日

内容はここまでです。