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一般のGmailアカウントで慶應メールのアドレスを使う

一般のGmailアカウントで慶應メールのメールを受信したり、差出人を慶應メールのアドレスでメールを送信したい場合の設定例を記載します。 旧慶應メールシステム(DEEPMail)でそれらを行っていた場合、新慶應メールシステム(Gmail)でも行うためには設定変更が必要になります。その場合も以下を参考に、設定変更を行ってください。
手順1,2を全て実施してください。

手順1:慶應メールのメールを受信する設定

慶應メールにログイン し、転送先アドレスに、一般のGmailアカウントのメールアドレスを追加する設定をします。 設定の方法は、メールの自動転送 をご参照ください。
既に転送設定がある方は、そのまま手順2に進んでください。

手順2.差出人を慶應メールのアドレスで送信できるようにする設定

  1. 一般の Gmailにログインします。 方法は、こちら をご参考ください。
  2. 画面右上に表示されている「設定(歯車)のアイコン」->「設定」と順にクリックします。
  3. 設定画面が開いたら、「アカウントとインポート」タブをクリックします。
  4. 名前:欄の、「メールアドレスを追加」をクリックします。
    (既に「名前:」に慶應メールのアドレスがある場合は、右側に表示されている「情報を編集」をクリックします)
  5. メール アドレスの追加画面が開いたら、「メールアドレス」を入力し、「次のステップ」をクリックします。 メールアドレス:慶應メールのメールアドレスを入力 (例: keio-taro@a2.keio.jp )
    (既に、「メールアドレス」に慶應メールのメールアドレスの入力が既にあれば、そのまま「次のステップ」をクリックします)
  6. 各項目を次のように入力して「アカウント追加」をクリックします。
    (4, で「情報を編集」をクリックした方は、以下の内容を入力し、「変更を保存」をクリックし、手順は終了です。以降の手順(7~9)を実施する必要はありません)
    1. SMTP サーバー: smtp.gmail.com
    2. ユーザー名 : Keio Apps ID を入力
    3. パスワード : メールソフト/スマホアプリ用パスワード を入力
    4. [ポート:] 欄は「587」、[TLS]or[SSL] は「TLS を使用した...」を選択します。
  7. 慶應メール宛てに、確認コードを記載したメールが送信されますので、確認コードを確認します。
  8. 一般のGmail側で、確認コードを入力し、「確認」をクリックします。
  9. 「名前:」欄に、メールアドレスが追加されたことを確認してください。

以上で手順は完了です。

認証に失敗する場合は[安全性の低いアプリを許可] の[許可]を設定後、再度ご確認下さい。

慶應メールのアドレスでメール送信する際は、「From:」アドレスを慶應メールアドレスに変更して送信してください。
「From:」の変更方法は、Google社サイト:返信時や転送時に「From」アドレスを変更する をご参考ください。

最終更新日: 2017年6月2日

内容はここまでです。